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デジカメ用語:あ行 > 赤目(あかめ)

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デジカメ用語:あ行 > 赤目(あかめ)
赤目(あかめ)とは、デジカメ撮影の際、暗い場所でストロボ(フラッシュ)を使った撮影で、人間や動物の目が赤くなる現象を言う。暗い場所では、瞳孔が開いておりその状態での一瞬の光に網膜の血管が反射して起こる。デジカメの場合は、デジタルデータでの記録のため、パソコンソフトを使い、ある程度は補正することができる。また、デジタルカメラの機種により、赤目(あかめ)を防ぐ機能が付いているモデルもある。