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デジカメ用語:か行 > 開放絞り値(開放F値)

●デジカメ用語:か行 > 開放絞り値(開放F値)

デジカメ用語:か行 > 開放絞り値(開放F値)
開放絞り値(開放F値)とは、カメラ・デジカメのレンズの明るさ(最小の絞り値)を表す数値。カメラやデジカメのカタログ等に、「F2.8」または「1:2.8」のように表記されている。レンズは、この数値が小さいほど明るく、それだけシャッタースピードを速くできる。逆に数値が大きいほど暗い。

デジカメ用語:か行 > 画素

●デジカメ用語:か行 > 画素

デジカメ用語:か行 > 画素
画素とは、画像を構成する最小の単位のことで、ピクセル(pixel)とも呼ばれている。デジカメで記録するデジタル画像は、小さな点の集まりによって構成されている。この1つ1つの点のことを画素(ピクセル)という。デジカメの場合、画素数が多いほど、繊細な画像表現が可能となるが、記録する情報量が多くなる分、画像のデータサイズも大きくなる。

●デジカメ用語:か行 > 画像サイズ

デジカメ用語:か行 > 画像サイズ
画像サイズは、デジカメの撮影画像の大きさを画素の数(縦×横)で表し、単位に「ピクセル」が使われる。デジカメの画素数が高いほど、大きな画像サイズが記録できる。1000万画素クラスのデジカメでは、3648×2736ピクセル程度となる。

●デジカメ用語:か行 > 画像フォーマット

デジカメ用語:か行 > 画像フォーマット
デジカメ撮影画像を記録する際の書式のこと。デジカメに使われる画像フォーマットは、基本的に JPEG (ジェイペグ)となるが、デジカメの機種により、他の画像フォーマット(TIFF など)で記録できるものもある。

デジカメ用語:か行 > 記録メディア(メモリーカード)

●デジカメ用語:か行 > 記録メディア(メモリーカード)

デジカメ用語:か行 > 記録メディア(メモリーカード)
デジカメ撮影画像を記録するための記憶媒体のこと。メモリーカードとも呼ばれる。デジカメで撮影した画像は、この記録メディア(メモリーカード)に記録保存されるが、容量の大きさにより、記録枚数はそれぞれ異なる。また、記録メディア(メモリーカード)に保存されたデジカメ画像は、削除することで繰り返し使用することができる。代表的な記録メディア(メモリーカード)には、コンパクトフラッシュカード(CFカード)、SDメモリーカード(SDカード)、メモリースティック、xDピクチャーカード、マルチメディアカード(MMC)、マイクロドライブ、スマートメディアなどがあるが、デジカメの機種により、使用できる記録メディア(メモリーカード)は異なる。

●デジカメ用語:か行 > 記録画素数

デジカメ用語:か行 > 記録画素数
記録画素数とは、デジカメ撮影の際、記録メディア(メモリーカード)に記録する画像の画素数のこと。デジカメのメーカーカタログ等には、記録画素数の項目に、例として、3648×2736画素などと明記されている。メーカーによっては、画素ではなく、3648×2736ピクセルなどと明記されている場合もある。

●デジカメ用語:か行 > 銀塩カメラ

デジカメ用語:か行 > 銀塩カメラ
フィルムを使って撮影する従来のカメラのこと。デジカメと対比する際によく使われる。従来は、「カメラ」といえば、この銀塩カメラのことを指した。デジカメの普及により、各カメラメーカーは、銀塩カメラ事業を大幅に縮小している。また、縮小ではなく銀塩カメラ事業から撤退したメーカーもある。

デジカメ用語:か行 > 原色フィルター

●デジカメ用語:か行 > 原色フィルター

デジカメ用語:か行 > 原色フィルター
原色フィルターとは、デジカメに搭載されているCCDやCMOSなどのイメージセンサーが装着する感光フィルターの内、光の3原色と呼ばれている 赤(R)、緑(G)、青(B)を使用したフィルター。原色フィルター搭載のデジカメは、一般的な傾向として鮮やかで色再現性に優れていると言われる。

●デジカメ用語:か行 > 光学ズーム

デジカメ用語:か行 > 光学ズーム
デジカメのズーム機能の一つ。レンズを動かすことにより、CCDとの焦点距離を変えることで、広角と望遠とを切り替える方式のこと。レンズの焦点距離を短くすると広い範囲が写り広角となり、焦点距離を長くすると写る範囲が狭くなるが遠くのものが大きく写り、望遠となる。基本的に、光学ズームを使用しても画質の劣化は発生しない。光学ズーム機能は、国内メーカーのほとんどのデジカメに搭載されている。

●デジカメ用語:か行 > 光学式ファインダ

デジカメ用語:か行 > 光学式ファインダ
デジカメの液晶モニタ上部に付いている覗き窓。デジカメの機種により、光学式ファインダが付いていないものもある。フィルムカメラでは、この覗き窓から被写体を確認して撮影するが、デジカメの場合、液晶モニタを見て撮影する事が多い。

●デジカメ用語:か行 > コンパクトフラッシュカード(CFカード)

デジカメ用語:か行 > コンパクトフラッシュカード(CFカード)
デジカメ撮影画像を記録するための記録メディア(メモリーカード)のひとつ。記録メディアの中では、サイズが大きめで厚みがあるが、その分丈夫。他の記録メディアに比べ、大容量のタイプが発売されている。最近のコンパクトデジカメでは、サイズが大きいため、ほとんど採用されなくなったが、デジタル一眼レフカメラの場合、キャノンやニコンなどの販売シェアの高いメーカーが採用している。

●デジカメ用語:か行 > コンバージョンレンズ

デジカメ用語:か行 > コンバージョンレンズ
コンバージョンレンズは、デジカメ撮影の際、レンズに装着する事で、元のレンズの焦点距離よりも広角側もしくは望遠側で撮影できるようにするもの。コンバージョンレンズには、主に望遠側の焦点距離を伸ばす「テレコンバージョンレンズ」と広角側の焦点距離を広げる「ワイドコンバージョンレンズ」の2つがある。他にも「フィッシュアイ(魚眼)レンズ」や「マクロコンバージョンレンズ」などもある。コンバージョンレンズは、一部の対応デジカメのみ装着が可能。