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デジカメ用語:さ行 > 視度調節

●デジカメ用語:さ行 > 視度調節

デジカメ用語:さ行 > 視度調節
デジカメ撮影の際、近視や遠視などの人でも光学式ファインダーからの視界を撮影者の視力に合わせて最適に調節できる機能のこと。眼鏡の度数を合わせることと同じ。普段、眼鏡を掛けている人が、眼鏡無しでファインダー内を覗けばピントの合った像を見ることができる。

●デジカメ用語:さ行 > 絞り

デジカメ用語:さ行 > 絞り

デジカメのレンズから入ってくる光の量を調整する機構のこと。レンズの中には、絞り羽根と呼ばれる複数枚の板(羽根)を重ね合わせた状態で入っている。この絞り羽根を調整することで、光の量をコントロールすることができる。絞りによって調整される値を「絞り値」または「F値」と呼び、「F1、F1.4、F2、F2.8、F4、...」等で表記される。絞りの数値を大きくすることを「絞る」、小さくすることを「開ける」と呼ぶ。絞りを「絞る」と光の入口が小さくなり、取り込む光の量が少なくなる。逆に「開ける」と光の入口が大きくなり、取り込む光の量が多くなる。

●デジカメ用語:さ行 > 絞り優先AE

デジカメ用語:さ行 > 絞り優先AE
撮影モードのひとつで、ユーザー側で絞り値を任意に設定し、シャッタースピードは、デジカメ任せにして露出を決める機能のこと。ユーザー側で被写界深度(ピントの合う範囲)を決められるので、背景をボカして撮りたい場合などに使う。絞り数値を小さくすると背景をボカした美しいポートレートが撮影でき、逆に絞り数値を大きくすると奥行きのある風景全体を鮮明に写すことができる。