●デジカメ用語:さ行 > 絞り
デジカメ用語:さ行 > 絞り
デジカメのレンズから入ってくる光の量を調整する機構のこと。レンズの中には、絞り羽根と呼ばれる複数枚の板(羽根)を重ね合わせた状態で入っている。この絞り羽根を調整することで、光の量をコントロールすることができる。絞りによって調整される値を「絞り値」または「F値」と呼び、「F1、F1.4、F2、F2.8、F4、...」等で表記される。絞りの数値を大きくすることを「絞る」、小さくすることを「開ける」と呼ぶ。絞りを「絞る」と光の入口が小さくなり、取り込む光の量が少なくなる。逆に「開ける」と光の入口が大きくなり、取り込む光の量が多くなる。